RainTreeを聴きながら

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お稲荷さんが通る

2010.05.20 (Thu)
お稲荷さんが通る


叶 泉
産業編集センター






中華人民共和国、日本省特別行政自治区。
日本族は最下層の民族と成り果て、過去の栄光が
埋もれた世界で、なんとか生き抜いてる娼婦たちの物語。



『鹿男あおによし』、、の京都版って感じ。
うまく物語が進んでいきます。設定は未来、彼女たちの
住まいは九龍城をイメージするけど、それ以外は現在のよう。
違和感なく物語の世界に入って行けた。

古本屋が「木野」にある、、ってとこだけ、えっ??って思ったけど。

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