FC2ブログ

RainTreeを聴きながら

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詩ふたつ

2010.05.27 (Thu)
詩ふたつ


長田 弘
クレヨンハウス






うつくしい本です。落合恵子さんの帯の文もとてもいい。
詩集 人はかつて樹だった』の続き、といってもいいかも。
詩人の、静かな、そして深い気持ちが込められた一冊。

この本は、ずっと手元において何度も何度も読みたい。
クリムトの、樹の絵も初めてみました。

内容紹介。

「花を持って、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」という長田弘の詩2篇
と、画家クリムトの絵が対になった愛蔵版詩画集。
誰にも訪れる、愛する人を失うという経験。「死」の悲しみをやさしく癒し、
大切な人との「絆」を静かに伝えてくれる一冊。美しい装丁のケース入りで、
贈りものにも最適です。


コメント


管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。